訪問販売事業について
お祭りみたいなお買い物体験。アルコンときめきショッピング
「アルコンときめきショッピング」とは買い物の機会の少ない方々向けに介護施設、デイサービス、病院、温浴施設、道の駅などに訪問販売を行って利用者に「ワクワク」や「ときめき」を感じられる買い物体験を提供する取り組みです。
今は、個の時代。プライベートの時代になってきました。
ひとり焼肉、ひとりカラオケ、ひとり旅行。
それだけ自由が増え、いろんな楽しみ方ができるのは良いことです。
でも、だからこそ、家族や友達みんなで楽しむことの意味は、より大切になったのではないかと思います。
買い物もそうではないでしょうか。ひとりショッピングも楽しいですが、家族や友達みんなで、まるでファッションショーするかのようにワイワイ試着するのも、楽しい体験です。
特に、高齢や病気などで、ひとりでは移動範囲が限られてしまう人にとって、買い物は遠い存在になってしまいました。
買い物やおしゃれをもっと自由に、そしてみんなで楽しみたい。
それは決しておおげさではなく、人生の喜びのひとつになると考えています。
私たちはそんな皆様のために、お近くの介護施設や病院へ、洋服を中心に移動販売を行っています。
その日は、いつもの場所が非日常のお祭りのような賑わいになります。
みんなで買い物体験を共有する。
単に物を買う場ではなく、ワクワクする気持ちを共有し、いつもの日常に感動を生み出します。
そして、買い物やおしゃれをあきらめないという、新しい生活と人生の喜びをご提案します。
ハンディキャップがあっても、お祭りのようなワクワク買い物体験で、生きがいと楽しみを創造したい。
そんな未来を目指して、1歩ずつ歩んでいきます。

アルコンときめきショッピングの内容
この取り組みは介護施設や病院での新たなリハビリの形として期待できると我々は考えております。
介護福祉施設、病院、デイサービスなどはお年を召した方が多く通所しており、お年寄りは体が不自由になり自分の足で、目で買い物をする機会というものが激減しています。
それは地方であればあるほど顕著で、今現在深刻な「買い物難民」と呼ばれる問題にまで発展しています。
その中でこの「アルコンときめきショッピング」という活動は、我々が直接施設に出向いて訪問販売を行う形態であるため、社会問題の解決だけでなく、お年寄りの健康増進の効果も見込むことができます。
施設利用者に与える健康増進効果
直接足を動かして買い物をするという行為自体が身体機能のリハビリに繋がり、商品を選び、お金を計算するという行為が認知機能のリハビリに繋がります。
そして購入した商品をお互いに見せ合い、話をすることで社会的な孤立を解消する機会にもなります。
購入した洋服をお互いに見せ合っている姿を見て「介護施設でファッションショー」という名前も生まれました。
このような場で我々が、普段見ることの出来ない商品を提供する事で社会問題である買い物難民も解消しようという活動です。
今後多くの人が年を取るにつれて入所する可能性があるデイサービスや介護福祉施設でこの様な活動を行う事はこれらかの高齢化社会に置いて、非常に意義のある物と感じています。
利用者の声
この活動で利用者の皆様からは「洋服を見るだけでも心がときめく」「こんな商品を次回は持ってきて」「利用者同士の会話が増えた」「家での話の種になる」 など、喜びの声を頂いています。
実際に洋服を購入した後にソファーに4人ほど集まって購入品の見せ合いっこをしている場面もありました。施設職員様の中にも利用者様と一緒に洋服を選んでいる方もいて、職員と利用者のコミュニケーションを深める場にもなっているとの声もあります。
プロジェクトの経緯
この「アルコンときめきショッピング」はSGグループ(東北医療福祉事業協同組合)のある1人の方との出会いから始まりました。
SGグループとは、病院、健診施設、介護保険施設、専門学校等の運営を支援する 全国的に稀かつユニークな事業協同組合に加入する、公益財団法人、医療法人、社会福祉法人、学校法人等からなるグループです。
このSGグループの1人の方がアルコンの「コンビにブティック」や「ステイホームファッションショー」の情報をメディアから発見し、SGグループで運営している介護福祉施設で洋服等の訪問販売を行なって欲しいとのお話を頂いた事がきっかけでした。
担当のiさんは、施設利用者の方々がスケジュール通りにしかリハビリや運動を行っていない事へ自分の中で問題を感じていたようで「利用者が自発的に動いて、心のときめくイベントが必要」だと考えていたそうです。
これは介護施設の満足度向上も1つの狙いですが、高齢になっても新鮮な気持ちで新しい体験を利用者にさせてあげたいというiさんの信念から来るものだと感じました。
弊社の成り立ちから考えてiさんの信念は非常に共感性の高いものでした。
元々、デイサービスに行く際におしゃれをして生き生きとする祖母を見て始めたこの仕事です。
私はiさんにこの話を頂いて「原点に帰ってきた」と感じてイベントの開催を即決し、2023年から地元の宮城県の介護福祉で訪問販売を開始し、現在は宮城県〜青森県まで出張して販売を行っています。
訪問販売の実施やお問い合わせを希望する方へ
本社/〒987-2264 宮城県栗原市築館薬師台1-37
オフィス/〒989-5625 宮城県栗原市志波姫堀口源光56-2
TEL 0228-22-0057 FAX 0228-22-0073
E-mail: alcon@sa6.gyao.ne.jp
主な取り組み
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【アルコンの訪問販売の取り組みがNHKに取り上げられました】アルコンの高齢者支援の取り組みが「東北ココから」「おはよう東北」にて紹介されました病院売店・介護施設・コンビニで洋服を届ける現場の様子や、 “服を選ぶ楽しさ”を届ける想いを放送して頂きました。 |
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「コンビニブティック」首都圏へこのたび、2026年3月10日 有限会社アルコンの取り組みが、河北新報に掲載されました。記事では、宮城県栗原市を拠点に、病院売店や温泉施設、道の駅などで衣料品を届けてきた当社が、「コンビニ・ブティック」という新しい形で、首都圏へ展開を進めていることが紹介されています。 東北での経験を活かし、首都圏でも“買い物の楽しさ”を届けるアルコンは東北で、洋服を買いに行きづらい環境にいる方にも「気軽におしゃれを楽しんでほしい」という想いで、販売の場を広げてきました。記事では、こうした取り組みが東北で広がり、東北で約50店規模へ拡大してきたことに加え、 病院内売店への出店(3店)など、新たな販売の形が取り上げられています。 「気軽におしゃれ」から、シニアの笑顔につながる病院や施設など、生活の導線の中に“服を選べる場所”があることで、日常の中でおしゃれを楽しむきっかけが生まれ、気持ちが明るくなる——。記事では、アルコンが目指す「買い物の楽しさ」「シニアの笑顔」につながる活動として紹介されています。 今後もアルコンは、地域で積み上げてきた経験を活かしながら、より多くの方に“服を選ぶ楽しさ”を届けられるよう取り組んでまいります。 |
![]() | 【介護や老後についての情報発信メディア「tayorini」にて記事化されました】アルコンでは、要支援・要介護となり気軽にショッピングを楽しみにくくなったシニア女性に向け、通所しているデイサービスの施設内で衣料品の販売会を行う「介護施設でファッションショー」を令和5年から始めました。 |
![]() | 宮城県初!コロナ禍で外出が 困難なシニア女性の 洋服選びをサポートアルコンでは、コロナ禍によりアパレル店に来店しておしゃれを楽しむことが難しくなったシニア女性に向け、あなた好みの衣料品を自宅にいながらまるでファッションショーをするように洋服選びができる新サービス「ステイフォーム ファッションショー」を令和3年6月からスタートしており、このほど宮城テレビの「OHバンデス」にて取り上げて頂きました。本サービスはネットショップから注文可能で、注文の際にお客さまのお好みなどのカルテ情報を入力頂き、その情報に沿って当社スタッフが最大10アイテムを厳選しご自宅に配送します。まとめてご購入いただくことで卸売価格でご提供します。 |
![]() | 「気軽にコンビニ・ブティック」、秋⽥駅前コンビニにオープンアルコンでは、気軽におしゃれを楽しみたいシニア女性で移動手段が無く気軽に遠出ができなかったり、コロナ禍で外出を敬遠したりする方向けに、身近にあるコンビニで手軽に季節に合ったおしゃれな洋服を購入できる新サービス「気軽にコンビニ・ブティック」を開始しました。はじめに秋田駅前のデイリーヤマザキ中通七丁目店(秋田県秋田市仲通7丁目)で令和3年12月1日にオープン。リーズナブルな価格帯で、販売する商品は1品ものであり他の人と“かぶる”ことがありません。当社は創業以来、一貫してシニア女性向けアパレルを取り扱っており、取り扱いメーカー50社以上、取り扱いアイテム数10,000点以上だからこそ実現できるサービスです。 長年にわたりシニア女性向けアパレルを扱ってきた当社だからこそできるサービスで、シニア女性向け服を選ぶ楽しさを提案し続けていきます。 |






